これは、銀ちゃんがmiyaが寝ている上を走り回って、ジャンプの着地台にしたりしてつ けた傷である。
足もだ!ひどいよー
「ごめんねー」
どれ、爪を見せてみな。だいぶ、伸びてるなー。
「やーーん」
爪きりに行こう!!で、パセリでおびき寄せたのが、捕まりゃしない。
いつもは、捕まえようとして追いかけても、サークルに逃げ込めば、巣の中として手出 しはしないことにしていたが、今日はしょうがない。サークル内で捕まえたら、銀ちゃん 怒る怒る・・。ごめんね。
「ひどいよー、銀ちゃんのりょうちなのにさ」
予約しちゃったからね。よし、出発!
「だせー」
あんなに、入りたがらなかったくせに、今度は出てこないし(^^ゞ
「ここ、どこー?」
ここは、やさしいお姉さんのいる近所のペットショップ。ホテルとトリミング専門店なのだ
「うー」
「銀ちゃん、いらっしゃい、さあ、出てこようねー」
「おー」
「さあ、爪きりですよー」
「ひゃーー」
「さて、と」
「あら」
これで、切るのだー
「どっひゃー」
「うー」
「ほー」
「ありゃりゃ」
「むむむ」
「ほへー」
「あがが」
「んやー」
「はい、終わりです」
「ほ」
「良い子にしてたね、銀ちゃん」
「へへ、ほめられちった」
「よし、かくれろ」
「あ、でもここ、つめたくてきもちいい」
他の家でも、すぐリラックス姿勢・・
頭隠して、尻隠さず
「うーーん、こっちも・・」
こらこら。もう、帰りますよ。
帰宅
「あ、おうちだ」
この後、銀ちゃんは、miyaのフラッシュなしのデジカメでは撮れない暗いところに行って しまって、出てきませんでした。
「やっぱ、おうちがいちばんだよ」