銀ちゃんは、意思表示のはっきりしたうさぎである。何か不満や要望があるときは
miyaの足にまとわりついてくるのだ。が、残念なことに、何を要求しているのか、までは 言ってくれない(当たり前だが・・・)
「ねえ、ねえ」
だが、最近ではまとわりついて離れない程、何かして欲しい時には、2パターンあること がわかってきた。1つ目は温度と湿度が高い、2つ目は今食べたい野菜がメニューに 入っていない、という場合である。
「なんとかしてよー」
それでもmiyaがほってほくと、銀ちゃんはまず、逆切れうんち、をする。それも、miya
が見えるところに、1つ2つ・・。

これは、なんだー!!
それでもmiyaがほっておくと、今度は、逆切れおしっこ、をする。それも、miyaが見える ところに、量は少なめに・・・。

これは、なんだー!!
「ふーーんだ、こんなのしらないーだ」
それにしても、温度・湿度の方はやっかいだ。miyaの風邪が直らないのも、miyaには
熱くなくても冷房をかけてなきゃいけないからだし・・・。
で、ちょっとの熱さは我慢してもらうために、これを買ってきたのだー!
「おー、なにこれ?」
ひんやリゾート、っていうしょーもないネーミングだが、まあいいや。動物の気化熱を
利用した電気を使わない保冷材だってさ。1回水につければ、3日持つんだってよ。
「へー、おいしーの?」
他の保冷材と違うのは、材質が齧れない物でできてることだもんねー。
それに、他のと比べてこれが一番安くsaleされてたのも、嬉しいじゃん。
「ちぇ、かじれないのか・・」
では、早速サークルにset。
「うーーん」
どうです?
「ちょっと、つるつる」
でも、凍ったペットボトルと併用すると、
「ひゃひゃひゃ、いいかんじー」
横から見ると、
「なかなか、つめたいよー」
これで、逆切れが少なくなることを、祈ろう。