奥の2つが、銀ちゃんの「おトイレ」兼「にんじんと牧草が食べれるところ」兼「恐くなった 時の隠れ場所」兼「たまにくつろぐところ」である。
これから、毎日の朝のお掃除をする。
「こまつなのくき、のこしちゃった」
銀ちゃんのおトイレは、この100円shopで買った「プラスチックの網状の入れ物」をメイン に考えられている。100円shopには、用途がわからないプラスチック製品がたくさん売って いるけど、これはほんとになんだろうなー(^^ゞ?
「うさぎのおトイレだよ、ぜったい」
銀ちゃんには、お掃除中はペレットを食べて待っててもらう。でも、ちょっとしかあげないけ どね。
「うまいー、ばりぼり」
右側のおトイレは、あんまり使っていないので、少量のうんちとにんじんのかけらと牧草が落 ちているだけだ(まあ、牧草受けに使っているようなものなのだが・・)。なので、左側のメイン トイレにゴミを移す。
「ねえ、まだー?」
左側のペットシーツは汚れていないので再利用。籐のかごにプラスチック網を引っ掛けれ ば完成。プラスチック網がちょうど引っ掛かるサイズのかごを使っているので、下までは、3 cm位、完全に重ならないことがポイント。うんちも下に落ちるしペットシーツも齧れない のさ。
「ねえ、まだー?」
メイントイレの方は、これ以上おしっこを吸収できないほどペットシーツが重くなっているの で毎日取り返る。周りに散らかっている牧草など目に見えるゴミをすべてメイントイレに入 れといて、ペットシーツごとまとめてもポイ。
「ねえ、まだー?」
プラスチック網がちょうど引っ掛かるサイズの箱が穴空きの物しか見つけられなったので、 その下にさらにペットシーツをひいている。一番下のペットシーツは、1週間に1回位変え ればOK。銀ちゃん、乗っかったら、見えないよ。
「ねえ、まだー?」
一番下のペットシーツは手前に出ないようにset(齧れないようにね)その上に穴明き籠を のっける。
「ねえ、まだー?」
穴明き籠の上に毎日取り返る用のペットシーツを引く。でも、きちんと折りたたまないとね 。銀ちゃん齧るから・・。折りたたむとおしっこが下に漏れやすくなるので、余った牧草なん かを引いたり、猫の紙砂を一番おしっこするところに乗っけたりするのだ。
「ねえ、まだー?」
うんちで汚れたところを拭いて
プラスチック網をはめ込んで完成。籐のかごと同じように下まで3センチはあるのでウンチ も下に落ちるし、足も汚れないし、プラスチックなので足裏も傷つけないのさ。すべて100 円shopで調達したので、メイントイレ全部で300円。
「ねえ、まだー?」
おまたせしました、お掃除が済んだら朝ご飯。普段、巣(サークル)に手を入れると嫌がる 銀ちゃんだが、お掃除の後はご飯なので、我慢しているらしい。昔は全部のご飯を籐の 箱の中で食べていたのだが、
「サラダな、うまいー」
今では窮屈そうなので、にんじんだけにしたのだ。両方のおトイレとも、ビニール紐(パンと か縛ってあるやつ)でサークルに括り付けているので、動かせない。
「にんじんすてぃっく、うまいー」
毎日のお掃除は2・3分なんだから、待っててよね。すのこをあげての掃除は、2・3週 間に1回やれば十分なのだ。銀ちゃんおトイレでしか、うんちもおしっこもしないもんねー
「ぼくそうも、うまいー」
では、なぜ銀ちゃんは、このおトイレが好きか、というのは、次回を待て!!
「へへ、銀ちゃん、おトイレちゅうなの」