銀ちゃんは、はじめてmiyaの家に来たとき、電車で1時間かかったこともあって、ビビりあがって いた。決して、こんな風に氷枕で不て寝するような、デカイ態度ではなかったのだ。
「あついんだもーん」
銀ちゃんが来た当初、サークル内には隠れる用のダンボールとご飯用のプラスチックの箱が入 れてあった。ダンボール内には市販のうさぎトイレ、プラスッチク箱には牧草とペレットと人参と チンゲン采と給水ボトルが引っ掛けてあったのだが・・・。
「むかし、こんなだったね」
銀ちゃんがダンボールに隠れていたのは、最初の1日(いや半日)だけだった。その後は、ダンボ ール破壊、飛び乗っておしっこ、となってしまったので、ダンボールは1日でお役御免になった のだ・・・。
「ダンボールのうえからジャンプして、だっそうしたっけ・・」
そしてなぜか銀ちゃんは、このプラスチック箱が好きだった。ご飯も食べれるし、隠れられる感じ が良かったらしい。ここでご飯を食べ、ここでおしっこして、ここで寝る、という暴挙にでたので ある。しょうがないので、これにペットシーツを敷いたのだが、齧り始めてしまった・・。
というわけで、隠れられる大きさでペットシーツが引けて齧れない、という観点から
100円shopで買ってきたのが、あのプラスチック網である
「銀ちゃんのおトイレ事情」の巻、参照
今では大きくなったので、全然隠れられていないが、未だに恐くなるとここに逃げてきて、様子 を覗っていたりするのである(^^ゞ
「なんか、へんなおとがした・・・ビクビク」
なんで、おトイレが2つもあるかというと、銀ちゃんは奥側ではおしっこしてもいいと思ってるらし い・・。最初ダンボールの中でもしてたしね・・。というわけで奥側は全ておトイレになっている。
「たまに、おトイレでねそべったりするけどね」
2つ並べても、長さが足りないので、その分はペットボトルで塞いでいるのだが・・。
まあ、一番relax出来るところではあるらしいから、良かったかな
「なんか、ボーッとしちゃうなー」
実は、銀ちゃんが来た日最初に飲んだお水には
レスキューレメディ
というのが3・4滴混ぜてあったのだ。このレスキューレメディ、もちろん最初は自分用に買っ たのだが、動植物にも使えるわけね。パニックを落ち着かせる効果があるのさ。
「ふーーん、だから銀ちゃんすぐなれたのかな?」
バッチフラワーレメディ
は、他にもいろいろあるけどね。とりあえずこれは便利。
今度は、外で使える方法を考え中!
「いいにおいがするんだよ」