お尻と足が、汚ないし、爪もだいぶ伸びたので、
「そお?」
爪切りに、いつものところへ行くことにしたのだ。
「やだよー」
今日なら、きっと空いているに違いないチャーンス!、と思ったのだが、
「うーーん、ちょっと、でてみよっか?」
新年に向けてサッパリさせたい飼主さんで、結構混んでいるらしい。
「うーやっぱりこれか!」
まあ、銀ちゃんは時間がかからないから、特別にやってもらえることになり良かったけど。
「ありゃりゃ」
割り込みの分際で、文句を言うなよ
「やーーん」
すかさず、レスキューレメディーをシュッシュッ
「およ?」
「でも、このたいせいは、つらいのね」
「ばんざいぽーずも、つらいのね」
というわけで、あとはmiyaが持ってあげたので、写真は撮れなかったのだが、お尻の汚れた毛 も切ってもらったのだ。
「ふーおわった」
「なんか、きたなくされたかんじ」
「やんなっちゃう」
さて、終わったから帰りましょう
「ふんだ」
銀ちゃんが割り込んだ間、待っててくれた犬さん、有難う
ほら、お尻も綺麗になったでしょ
「やれやれ、そとはつかれるよ」
「なんか、やっぱり、きたなくされたかんじ」
そんな暗がりで・・
「やっぱここが、おちつくよ」
相変わらず皿フェチ銀ちゃんでした