「ふんふん」
「たべるぞ」
「そんなことより、ばりぼり」
「せろりー」
「なんだよー」
「ぜったい、やだ」
「ふーっと」
「こんにちは」
「ちょっと、のぞいてみようかな?」
「ふとってないはずなの」
熱を測り
「うひょー」
「え、やだよ」
思う存分食べ終わると、この通り・・・
銀ちゃん、お行儀悪いわよ
でも、結局、捕まえられて、爪きり and 健康診断です
ふっふっふ、セロリを奮発したのは訳があるのさ
立てこもったってダメなのさ
「えーっと」
心臓チェック
肺チェック
「うーん」
こうするとちょっと見えるけど
先生の第一声は、
うさぎに見えない・・・
今日は、近所の動物病院なので、犬 猫 さんが、沢山ですが
物怖じしない銀ちゃんは、あまりビビリもせずに、待合室で待機中
「大きいねー」
爪を切ってもらい
「あれー」
お耳をチェック
「ほー」
「心臓も肺もとても良い、バランスの良いうさぎさんです」
「そうなの??」
尿チェックにOKをもらい、あと、問診
「銀ちゃんは、ぺれっと(しにあたいぷ) と  おやさいと ぼくそーがすきです」
と言っているまに、素早く補定
「あれー」
そして、歯のチェック で、ちょっと切ってもらいました
「あがー」
「とっても、健康です」
「耳も申し分なく、きれいです」
「平熱です」
のお墨付きをもらい、ました。ありがとうございました。
「ひどいめにあったよ」
待合室で、犬猫さんの飼い主さん方が言ってくださいました。うれしいです(^.^)
「うさぎさん、かわいーわねー」
「はやく、かえろー」
ご近所だから、すぐでしょう
「ふーやれやれ」
「もう、いかないもんね」
セロリじゃ割りに合わないと思う銀ちゃんでした
「ふむふむ」